ジャマイカ ブルーマウンテンNO.1 “SUPER BLUE” ローズヒル
ブルーマウンテンNO.1で知られる、ブルーマウンテン最高品質”NO.1”の上をいく規格”SUPER BLUE スーパーブルー”のコーヒー豆が入荷しました。UCC直営農園のスーパーブルーというグレードは「直営農園の中でより風味に優れたコーヒーを作ることはできないだろうか」という思いから開発されています。
スーパーブルーの条件は、1)ローズヒルエリアの中でも特に冷涼なエリア標高1,000m以上で栽培されていること、2)スクリーンサイズ19以上の大粒豆であることです(通常のNo.1規格はスクリーンサイズ17~18)。 収穫量の多い年でも直営農園全体の約7%の量しか取れず、年によっては収穫がない場合もあります。
立ち込める霧が適度な日陰となり、コーヒーの木が健康に育つことで、粒が大きく酸味と甘味の調和がとれた、フルーティかつ豊かな風味が生み出されます。
洋ナシやさくらんぼのようなみずみずしく、かつ繊細な風味。
なめらかな口当たりとブラウンシュガーのような甘さの余韻を楽しめるコーヒーです。
お薦め焙煎度:シティロースト(中煎り)
| 品種 | Typica ティピカ |
| 精製 | Washed ウォッシュド |
| 地域 | Rose Hill Estate、Saint Andrew, Irish Town |
| 標高 | 1,000 – 1,180 m |
| 価格 | 焙煎後100g 3,500円、焙煎後200g 6,650円 |
UCC直営「ローズヒル」で生まれた特大サイズのブルーマウンテン
1981年に開設した「UCCブルーマウンテンコーヒー・クレイトンエステート」は、2008年にカリブ地域のコーヒー農園初の「レインフォレスト・アライアンス」の認証を取得するなどブルーマウンテンコーヒーの品質向上やジャマイカの地域社会の活性化に貢献してきました。
直営農園内は3つのエリアに分かれており、その中でも最も標高が高い場所にあるのが「ローズヒルエリア」です。高所のため昼夜の寒暖差が大きく、コーヒーに甘みが生まれやすい環境です。直営農園では木の栽培から、収穫、精製、選別に至るすべての作業が手作業で行われているため、高い品質を維持し続けることができます。
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