新規のコーヒー豆情報は「News/ブログ」を参照ください

一期一会コーヒー4回目は、アフリカ南部「ジンバブエ」から。ジンバブエは当店初登場。

ジンバブエ AAプラス クレイク・バレイ農園

朝に飲みたい、こくと苦みが美味しい!

スパイシーで独特な香り、ブラックチョコのほろ苦さと甘みを感じるコクあるバランス良いコーヒーです。アイスコーヒー用にも、エスプレッソ用にもお薦めです。

お薦め焙煎度:シティロースト(中煎り) 

品種カティモール、ブルボン・ティピカ、SL
精製ウォッシュド
地域ジンバブエ西部、ブンバ山脈
標高1,200m
価格生豆125g(焙煎後100g以上)1,200円、生豆250g(焙煎後200g以上)2,280円

地域社会にかかせないクレイク・バレイ農園

クレイク・バレイ農園は、ジンバブエのブンバ山脈にあるコーヒー農園で、周辺地域社会にとって重要な役割を果たしています。

農園は、地元のダムから供給されている灌漑用水と加工用水の両方に恵まれています。農園にはウェットミルとドライミルの設備があり、欠点豆を手作業で選別できるため、すばらしい品質が保証されています。しっかりとした記録管理が行われ、収穫時には畑までのトレーサビリティが確保されています。水をより少なく利用するエコ・パルパーを導入し、発酵タンクやその他の水路整地インフラもすでに整っています。ウェットミルで使用された水は、一般的な慣行として再利用され、残留水はウェットミルから灌漑で使用され土地に戻されます。

農園は、敷地内のクリニックや緊急車両の待機、農園従業員の家族だけでなく周辺のコミュニティにも対応する小学校など、周辺のコミュニティに必要なサービスを密接に提供しています。この学校は農園から資金援助を受けており、農園は学校にノートパソコンとインターネット接続を提供し、中学校に通う300人の児童が必要な資源を利用できるようにしています。また、農園は100人の正社員に毎日の食事を提供しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました