コロンビア サントゥアリオ農園 ラズベリー カーボニックマセレーション
最先端か、邪道か。コロンビアの鬼才が生んだミュータント。鮮やかなラズベリーの味・香り。カトゥーラ種。当店で大人気の「コロンビア レッドフルーツ カーボニックマセレーション」の流れをくむ飛び切りフルーティーなコーヒーです。
種子に残る粘液質の層(ミューシレージ)を25%除去し、ラズベリーと一緒に22時間アナエロビック発酵させます。次にコーヒーチェリーの発酵過程で生成される果汁「モスト」と一緒に22時間アエロビック発酵して、最後に天日乾燥で仕上げています。
驚きのフルーティーさを是非体験下さい。
推奨焙煎度:ハイロースト(浅煎り)か更に浅煎りのミディアムロースト(浅煎り)
| 品種 | カトゥーラ種 |
| 精製 | ナチュラル(カーボニックマセレーション) |
| 地域 | カウカ県ポパヤン |
| 標高 | 1,850-2,100m |
| 価格 | 焙煎後100g 税込2,500円、焙煎後200g 税込4,750円 |
サントゥアリオ農園
サントゥアリオ農園のあるコロンビアカウカ県は、コロンビアコーヒーの名産地であるウイラ県が東に、そして、ナリーニョ県が南に接する、日照や降水量、標高、土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った地域です。
農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、サステナブルな条件のもと、一から農園を設計し、1999年に農園作りをスタートさせました。サントゥアリオ農園では当初から「至高のコロンビアマイルド」を目指し、木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った独自のマニュアルで農園の管理を行い、スペシャルティコーヒーの生産に力をいれています。
また、スペシャルティコーヒーの生産だけでなく、ハーブやほかの果樹の栽培も行い、環境保護活動や養蜂、エコツーリズムの取り組みを通して、環境にやさしい持続可能な農園づくりに取り組んでいます。
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