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「一期一会コーヒー」第2回目です。(初回のホンジュラスは完売しました)

グラテマラからUCC-Anacafé Cupping Contest 第2位の、希少で美味しいコーヒー入荷しました!

グアテマラ SHB ウォッシュド ラス・ミナス農園

 ライムを思わせる明るい酸やイエローピーチの優しいフルーツ感が広がります。ハニーのような甘さも 感じられ、丸みと奥行きを味わうことができます。飲み始めは爽やかですが、後味と余韻はしっかりしたグアテマラらしいバランスで、浅煎りから深煎りまでお好みの焼き加減で楽しんでいただくことができます。こちらのコーヒーは2025年度UCC-Anacafé Cupping Contestで2位を獲得し、14袋しか日本に入荷していないマイクロロットで、当店は30kg限定の扱いです。

お薦め焙煎度:爽やかな酸味と、こくと甘みのコントラストを楽しみたい方は、ハイロースト(浅煎り)、しっかりした苦みと力強いコクと甘みを楽しみたい方はフルシティロースト(深煎り)。

品種Caturra, Catuai, etc…、カツーラ、カツアイなど
精製Washed ウォッシュド
地域Villa Canales, Guatemara グアテマラ県、ビジャ・カナレス
標高1,800m
価格生豆125g(焙煎後100g) \1,300, 生豆250g(焙煎後200g) \2,470

ラス・ミナス農園とは

 ラス・ミナス農園は1956年に開園した家族経営の農園で、首都グアテマラシティからほど近いフライハネスエリアに 位置します。このエリアはグアテマラの中でも標高が高く、強風が少ないためチェリーが均一に成熟しやすい特徴があります。土壌は火山性であり、ミネラル豊富で水はけが良く根張りが安定する傾向にあります。アマティトラン湖を臨む 豊かな自然林に守られ、100%シェードグロウンで栽培されます。また新鮮な山の湧水へのアクセスもあり、飲用水としてだけでなくウェットプロセスにも用いられています。

 彼らの使命は、持続的に最高品質の豆を生産し、農園環境を維持し、尊厳ある作業場を従業員に提供することです。そうすることで、皆様がカップに注がれた一杯一杯を心から 楽しんでいただけると考えています。

 香りとバランスの取れた一杯を生み出すため丹念に木を育て、柑橘系やベリーを想起させるコーヒーを作り上げています。

UCC – Anacafé Cupping Contestとは

「UCC品質コンテスト」の一つとして、2020年より「UCC – Anacafé Cupping Contest」を実施しています。今回が第6回目となる本コンテストは、UCCとAnacafé※が協働し、年1回開催しています。

モチベーション向上はもちろんのこと、生産者にコーヒーの品質に見合う対価が得られる環境や土壌をUCCとAnacaféが提供することで、グアテマラ国内でのコーヒー産業の発展に貢献しています。

本コンテストの評価は、味覚評価+サスティナブル評価の総合評価となり、純粋な味覚評価の点数とは異なります。

※Anacafé
1960年グアテマラの国会で制定された民間コーヒー協会として設立、12万5000以上のコーヒー生産者を代表する組織です。国内における技術指導や品質向上に向けた農事アドバイスに加え、国内外へのプロモーション活動や商品を届けるための品質管理のアシストを行っています。

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