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エチオピアからゲイシャ届きました!

エチオピア ゲイシャ「ゴリゲシャの森」

ゲシャ種発祥の地であるエチオピアのジャングルにある、ゴリ・ゲシャの森から世界最高峰品質のゲシャ種を選び出し、管理された農園の森の中で育てた希少品種ゲイシャです。今回のゴリゲイシャは、華やぐフローラルな香りに加え、透明感のある甘さと、上品な余韻が残る、何度も飲みたくなるコーヒーです。

推奨焙煎度:ハイロースト(浅煎り)

品種Gesha種
精製ナチュラル
標高1,929~2,028m
地域エチオピア南西部 ベンチ・マジ地区
税込生豆125g 2,500円
生豆250g 4,750円

エチオピア ゲシャ・ビレッジ農園

エチオピアの人々の生活、文化、風習に魅了され、その根底にあるコーヒーの生産を決心した、米国生まれのアダム氏と、エチオピア生まれのレイチェル夫人の持つ農園、ゲシャ・ビレッジ・コーヒー農園は、エチオピアの西の果てに鬱蒼と茂ったベンチ・マジ(Benchi-Maji)地区のジャングルにあります。都市部から遥か遠くのこの地で、長年の夢であったコーヒー農園を2011年から開拓し、農園からほど近いゲシャ種発祥の地であるゴリ・ゲシャの森(GoriGesha Forest)から世界最高峰品質のゲシャ種を厳選し、息を呑む様な美しい大自然の中、約471㏊の敷地でコーヒーを栽培しています。

Gesha Villageの目標は、エチオピアで最も環境に配慮した最高のコーヒー農園であり、栽培と加工のすべての段階で品質に妥協することなく、従業員とお客様に究極の献身を 捧げ、世界をエチオピアに結びつけ、完璧な一杯のコーヒーの中で、その美しさのすべてを明らかにすることを目指しています。農園主Adam氏は、ゴリゲシャの森から持ち帰った様々なGesha種から、カップ品質が最も優れた品種に、原生林の名前からGori Gesha種と名付けました。

ゴリ・ゲシャの森の遺伝子多様性を反映する品種で2011年に収穫されたGori Gesha 2011 (GG)。木の形態や生豆のサイズや外観及びカップ品質がパナマ・ゲイシャに最も酷似した品種 Gesha 1931 (G31)。エチオピアのリサーチセンターで採択された耐病性品種で1974年にイルバボアの森にて採取された Illubabor Forest1974 (IF)。Gesha Villageでは8つブロックに分割し、3つの品種の生産を追跡し、処理と発酵へのさまざまなアプローチを実験しました。各ブロックから摘み取ったコーヒーチェリーには、産地を示すタグが付けられており、自社開発の追跡システムにより、工場から輸出までの道のりをたどっています。今回販売するコーヒーは単一区画の「グリーンラベル」と呼ばれるロットです。

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