トデンコーヒーでは1月にケニアキアンドゥミル、2月にタイ スリさんのコーヒーと日本国内に麻袋でわずかしか入荷しない生産量の少ないマイクロロットコーヒーを販売しました。独特の風味が美味しいとすぐに完売し、リピートしたいと要望が多々寄せられました。マイクロロットとは、特定の農園や区画で少量生産され、品質や風味にこだわって育てられた希少なコーヒー豆のことです。このような大手では扱えない希少豆をお客様に継続して体験していただきたく、手に入り次第、数量限定でその時限りの「一期一会(いちごいちえ)」コーヒーとして販売していきます。一期一会コーヒーの第一弾は「ホンジュラス」からお届けします。
ホンジュラス ブルボン ナチュラル ゴロンドリーナ
高い標高と丁寧な精製工程により、ブルーベリーやプルーンを思わせる果実感に、メープルのような甘さが重なります。ワインやドライマンゴーを連想させる奥行きのあるフレーバーを備え、複雑さとバランスの良さを兼ね備えた、完成度の高いナチュラルロットです。
| 品種 | Bourbon |
| 精製 | Natural |
| 地域 | Poso Negro , Santiago Puringla , La Paz |
| 標高 | 1,650m |
| 価格 | 生豆125g(焙煎後100g) \1,400, 生豆250g(焙煎後200g) \2,660 |
ティスティングノート
クランベリー、ブルーベリー、プルーン、クリーミー、メープル、ワイニー、ドライマンゴー、コンプレックス
13袋しか日本に入荷していないマイクロロットで希少です。売り切れたら終了の「一期一会」コーヒーです。是非その希少なコーヒーを体験下さい。
ゴロンドリーナ農園について
ゴロンドリーナ農園は、約10年前にフランシスコ・アルバラド氏が取得して以来、家族経営で品質向上に取り組んできた農園です。農園はポソ・ネグロ地区、標高1,650mに位置し、アクセスの良い環境ではありませんが、その分、良質な土壌に恵まれています。収穫期にはフランシスコ氏と妻、2人の子どもを中心に家族総出で畑に立ち、完熟チェリーのみを丁寧に収穫しています。
栽培管理は土壌分析に基づき、施肥は7月・10月・12月の年3回、剪定は3〜4月に実施。樹勢を維持しながら、安定した品質を追求しています。収穫後はパルピングや発酵工程を行わないナチュラルプロセスを採用し、チェリーは清潔なパティオで広げられた後、ソーラードライヤーを使用し約30日間かけてゆっくりと乾燥されます。過発酵を抑えつつ、果実味を丁寧に引き出す乾燥管理が特徴です。
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