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2026年 始まりは、ケニア。

新年の始まりはキリッとスタートしたいですね。トデンコーヒーは「凛として澄んだ余韻、香るケニアコーヒー」をお薦めします。

ケニアAA キアンドゥミル ウォッシュド 

ケニアのコーヒー豆は香りが上質で、焙煎度合いで味わいが変化するのが特徴です。全体としては、とても芳醇な香りで、酸味と苦み、コクのバランスの良いしっかりした味のコーヒーです。朝に飲みたいコーヒー。ミルクにも合います。

推奨焙煎度:どなたでも楽しめるのが、シティロースト(中煎り)。酸味がお好きな方はハイロースト(浅煎り)。

品種SL28、SL34他
精製ウォッシュド Washed
地域キアンドゥ地区ニエリ県、Kiandu, Nyeri County
標高約1,810m
価格生豆125g (焙煎後100g以上)1,300円、生豆250g (焙煎後200g以上)2,470円

キアンドゥミル

ニエリ県に位置するキアンドゥミルは、標高1,810mの高地に広がる生産拠点です。1970年にTetu農協のもとで設立され、2011年から独立して活動。現在は約1500名のメンバーが所属し、コーヒーのほかコーンやサツマイモといった作物も並行して栽培しています。

収穫されたチェリーはミルへ持ち込まれ、発酵槽で18~24時間の無水発酵を経て徹底的に洗浄。その後、アフリカンベッドで自然乾燥され、クリアなコーヒーへと仕上げられます。工程の管理は専任マネジャーのもとで一貫して行われており、安定した品質を実現しています。

さらに利益を基金として教育費や農園投資に還元しCMS※による栽培支援や環境保全活動にも積極的。処理水を土壌にゆっくり戻す仕組みや植樹活動を通じ、持続可能なコーヒー生産を目指しています。

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